このブログでは、音楽をする上で重要な能力でもあり、音大入試でも問われるソルフェージュ力を、確実に合格水準程度まで身につける方法を説明しています。これらは絶対音感の習得にも繋がる練習です。また、音感とは非常に深い関わりのある、和声や音楽理論に関しても解説します!
ソルフェージュ
初級編上の教材の次について。 レベル1.5、初級上の教材を終えた人、ソルフェージュの基礎が身に付き始めている人。 (前回の記事をご覧になっていない方は、先にこちらをご覧下さい。 新曲視唱で使うべき教材について(初級編上)。 ) コールユーブンゲン71版...
入門編の教材の次について。 レベル1、音楽的な訓練を少し受けたことのある人。ソルフェージュを少し経験のしたことのある人。 (前回の記事をご覧になっていない方は、先にこちらをご覧下さい。 新曲視唱で使うべき教材について(入門編)。 ) 子供のためのソルフ...
和声
突然ですが、和声は分かりますか? このブログのメインコンテンツはソルフェージュ・音感教育についてですが( 絶対音感、ソルフェージュ力を身につけるために、必要な練習とは。 )、それら音楽の基礎能力は、和声・対位法などの音楽理論は深く結び合っています。ですから、補足的に和声も...
さて、新曲視唱で、どの教材を使うべきか?選ぶべきか?について説明します。 新曲視唱の教材は、沢山ありますが、その内容は千差万別です。 初心者向けで基礎的な内容に始終するもの、 音程ごとに練習出来るようにしてあるもの、 ある程度進んだ学習者向けで、調性が網羅されてい...
新曲視唱は、音感を鍛えるトレーニングの中で最も重要な練習です。 そもそも新曲視唱とは。 新曲視唱とは「視唱課題」や「新曲視唱」などといわれる練習用の教材を用い、楽譜に書いてある音を正確に歌えるようになるまで、何度もピアノやギターなどで弾きながら楽譜に書いてある音程やメ...
さて、練習には様々な方法があります。 新曲視唱(楽譜を見て正しい音程で歌う) 聴音(音を聴いて書き取る) リズム課題(複雑なリズムを両手で叩き分ける) 上記にあげた練習などが、代表的な練習方法です。しかし、ある程度しっかりとした音感が身に付いていない状態で、それら...
はじめまして、ソルフェージュ仙人と申します。 皆さんは絶対音感というものにどのようなイメージをお持ちですか? 初めて聞いた曲でもすらすらと楽譜書き取ってしまうような人ですか?それとも、カフェのBGMを聞いただけでドレミで歌えるような人のことでしょうか。 音感を鍛...